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Cocoonで稼いでいた僕がSWELLに乗り換えた2つの理由

Cocoonで稼いでいた僕がSWELLに乗り換えた2つの理由

僕は長い期間Cocoonを使って、アドセンスで稼いでいました。

そのまま、Cocoonを使っていても問題なかったと思うんですが、どうしても気になることがあったため、現在はSWELLに乗り換えています。

SWELLに乗り換えた(移行)理由は主に2つあって、ここではその理由について書いてみます。

1つ目の理由はSEO対策に繋がる話しなので、稼ぎたい人にとってはかなり大事な理由だと思います。

Cocoonを使っている人には、必ず参考になる話だと思うので、ぜひ最後まで読んでください!

目次

CocoonからSWELLへ乗り換えた1つ目の理由(表示速度)

CocoonからSWELLへ乗り換えた1つ目の理由は、「ページ表示がかなり速い!」ということです。

乗り換える前は、Cocoonをずっと使っていて、記事も150記事ぐらいまで増えていきました。

時々、Googleの表示速度の計測サイトでページ表示を計測していたんですが、ある時期からスマホ(携帯電話)がPC(デスクトップ)に比べて、かなり遅くなっているのに気づきました。

PCはまだ許せる範囲の速度だったんですが、スマホ(携帯電話)の速度が「平均レベル」よりまだ下の「遅いレベル」だったんですよね。

ページの表示が遅いと、どうなるかわかりますか?

まず、これから記事を読もうとしてくれる人が、表示されるのが遅いので読むのをやめることです(直帰してしまう)

Googleも公式サイトで以下のように表示速度と直帰率の関係を提示しているように、表示が遅ければ遅いほど読者が直帰してしまうことがわかります。

表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇する
表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇する
表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇する
表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇する

https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/

読者が離脱するまではまだいいんですが(よくはないですが)、これがGoogleの評価に直結するんですよね。

つまり、ページの表示が遅いとGoogleから評価されずに、結果的に「検索結果の上位表示」が望めなくなります。

これって、そのままブログの収益に直結するので、怖いですよね。

ブログを運営している人が、ページ表示を改善できることってそんなにないはずなので、テーマを切り替えるだけでページの表示速度が変わるんだったら、テーマを切り替えた方がよっぽど楽です。

断っておきますが、決してCocoonが駄目だと言っているわけではなく、それだけSWELLが優秀だということです。

普通は、スマホのページ表示はPCに比べて速度が落ちるものですが、SWELLに限っては、PCとほぼ同じレベルの速度を実現しています。

ちなみに他のテーマは、ほとんどがスマホの速度は落ちてしまいます。。

これが、CocoonからSWELLに乗り換えた1つ目の理由で、一番大きい理由でもありました。

ちなみに、次の記事では、同じ条件でSWELLとCocoonのページ表示を実際に計測してみたので、興味がある人は読んでみてください。

CocoonからSWELLに乗り換えた2つ目の理由(ブロックエディタ)

SWELLに乗り換えた2つ目の理由は、「ブロックエディタ」です。

Cocoonを長く使っていた僕ですが、実はブロックエディタが大の苦手で、ずっと「クラシックエディタ」の方を使っていました。

ただ、WordPressがブロックエディタを推奨して、将来的にクラシックエディタが消えるのは理解できていたので、できるだけ早いうちにブロックエディタで記事を書くことに慣れないとな~とは思ってはいました。

で、実際にCocoonのブロックエディタで記事書きに挑戦したんですが、これが、「どこをどう操作すればいいのか全くわからない」状態に陥ってしまったんですね。

とにかく、「使い方がわからない」なんですよ。

それでも、ブロックエディタの使い方とかネットで調べて、なんとか文章だけの記事を作ることはできたんですが、ちょっと特殊なこと(文字の修飾などやリストの追加)をやろうとした途端に、途方にくれる状態に。

この時点で、もうブロックエディタはあきらめて、またクラシックエディタに戻ってしまいました。

今思うと、もうちょっと頑張れば使えるようになったかもしれません。

そうこうするうちに、「SWELLというテーマのブロックエディタはすごく使いやすくて、記事を書く効率もアップする」という評価を、あちらこちらで見かけるようになりました。

「使いやすい」というキーワードにも反応しましたが、「効率よく記事が書ける」というのに、ものすごく興味があったので、迷わず速攻で購入してしまいました。

いざ、ブロックエディタを使い始めると、最初はちょっと手間取りましたが、Cocoonの時ほど手間取ることなく、「なんとなく」でもなんとか使えるようになったんですよね。

すぐに、記事を書くことにも慣れてきた時に、「ブロックパターン」という、超便利なブロックを発見しました。

今では、自分専用の「ブロックパターン」をがんがん使って、記事を書く効率がかなりアップして時短にもつながっています。

そして、なによりも「SWELL独自のブロック」が充実していて、かなり使えそうなブロックがも用意されています。

まだまだ使いこなしていませんが、でも、間違いなくSWELLのブロックエディタは使っていて楽しいと感じます。

Cocoonもいいけど、より多く稼ぎたい人にはSWELLがおすすめ

CocoonからSWELLに乗り換えた理由を2つ書いてみましたが、やっぱり1つ目の理由の「ページの表示が速い」というのは、他のテーマにないかなり有利な点だと思います。

しつこく書きますが、「ページの表示が速い」ということは、そのままSEO対策にも繋がるので、SWELLを使っていない人より優位にたてる要素だと思います。

最近、ツィッターでもCocoonからSWELLに乗り換えたとツイートしている人を多く見かけるようになりました。

ただし、SWELLは有料のテーマであり、値段も¥17,600(税込)と他のテーマと比べても高いです。

ですが、他のテーマにない優位性が多いので、値段の高さには納得できると思います。

(昔は当時\24,000もした「賢威」というテーマが、アフィリエイター御用達のテーマでした)

また、CocoonからSWELLへ乗り換えをサポートするプラグインも用意されています。

記事が多ければ多いほど、乗り換え(記事のリライト)に時間がかかるので、乗り換えるのはなるべく早い段階がおすすめです!

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